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化粧品市場の現状は?今後の動向や課題点について解説!

化粧品 市場

「これから化粧品OEMに挑戦してみたい!」

「自社ブランドを立ち上げて、化粧品業界参入を検討している」

このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

ここで気になってくるのが、化粧品業界の市場や今後の動向です。

新たな業界にチャレンジするときには、将来性が高く、ニーズが多い商品を選びたいものです。

化粧品OEMでオリジナル商品の販売を成功させるためにも、事前に化粧品市場の現状や今後の動向はチェックしておきたいところ。

そこで本記事では、2024年現在の化粧品市場や今後の動向について詳しく解説していきます。

これから、化粧品OEMに挑戦しようと検討している方の、参考になると幸いです。

【2024年最新】化粧品市場の現状

一時は、在宅勤務の増加や外出自粛・マスク生活などにより、売上が低迷した化粧品市場。

2020年には、コロナ禍の影響で大きなダメージを受けましたが、翌年以降には少しずつ回復しました。

そして、2021年の化粧品市場規模は、前年度の102%強になる2兆2,900億円。

その後も回復を続け、2022年度の市場規模は2兆3,700億円、2023年度は2兆4,500億円まで成長しているのが現状です。

その中でも、大きな割合を占めているのが「スキンケア市場」となっており、次いで「ヘアケア市場」になります。

また、男性化粧品(メンズコスメ)市場は、コロナ禍においても急速な成長を続けているのが特徴です。

2021年の統計によると、スキンケア市場が全体の47.9%、次いでヘアケア市場が20.3%。メンズコスメ市場は、4番手となる5.5%という数字を叩き出したのです。

2022年の市場規模は、2017年と比較して1.5倍の「376億円」にまで増加しました。2023年以降も大きな成長を続けているので、今後も期待が持てるでしょう。

メンズコスメについての詳細は、こちらの記事でチェックすることができます。

化粧品市場〜今後の動向〜

回復の兆しが強い化粧品市場ですが、今後の動向が気になるところです。

外出規制がなくなり、マスク着用の義務がなくなったことはもちろん、なんといっても「インバウンド需要」が大きくなります。

今ではコロナ禍の規制もなくなり、海外からの観光客が数多く日本を訪れているのです。円安も追い風となり、今後も外国人観光客による化粧品の需要は高まっていくでしょう。

中でも、スキンケア用品の売り上げはこれからも伸びていくと予想されています。

これは、日本国内だけではなく、世界的にスキンケア用品への関心が高まっているからです。

以前は「化粧品は女性のもの」という風潮がありましたが、現在では男性向けのスキンケア用品も非常に人気があります。

メンズコスメの需要は、今後も増加していくと予想されており、スキンケア用品のみならずメイクアップ商品の売り上げも伸びているのが現状です。

価格帯に関しては、ドラッグストアなどで購入可能な「低価格」のものが人気を集めています。近年、話題となっている「韓国コスメ」や「中国コスメ」の影響もあるでしょう。

しかしその一方で、美白化粧水や美容液などは、高価格のものが選ばれている傾向も。化粧品のトレンドは非常に移り変わりが激しいため、今後の動向から目が離せません。

化粧品業界の課題点は「進まないEC化」

化粧品業界における課題点は、遅れているEC化です。

消費者にとって、化粧品を購入できる場所が非常に豊富であるため、思うようにEC化が進んでいません。

化粧品を購入できる場所は、下記の通りです。

  • 百貨店やデパート
  • ドラッグストア
  • メーカーの公式サイト
  • テレビ通販
  • 訪問販売
  • カタログ通販
  • ECモールサイト(Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)

これだけでなく、今ではスーパーやコンビニなどでも、気軽に化粧品を購入することができます。

選択肢が多いという理由だけでなく、やはり「自分に合っているのか?」「好みの香りなのか?」など、実際に確認した上で購入したいと考える消費者が多くなります。

EC化を進めていくためには、バーチャルメイクサービスを検討したり、SNSでの宣伝・使いやすく魅力的なECサイトの構築などを行うと良いでしょう。

化粧品OEMを始めるときはRuby’sにお任せください!

化粧品市場は回復しており、今後も益々市場が拡大していくことが予想されています。

憧れの自社ブランド立ち上げや、こだわりの化粧品の販売を検討した際にはRuby’sにお任せください!

初心者の方でも、安心してご利用いただけるよう、スピーディーで細かな対応をお約束します。

100個からの小ロット対応も可能です。また「包装のみ」「バルク(中身)のみ」など、さまざまなご要望にも対応しています。

「あまり時間が取れない」「化粧品について知識がない」というお客様でも問題ございません。

Ruby’sの専任スタッフがご要望に沿った提案を行いますので、時間や手間を省くことも可能です。

ご相談は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ|化粧品市場は回復傾向!メンズコスメの需要が拡大

本記事では、化粧品市場の現状や今後の動向、これからの課題点などについて詳しく解説してきました。

一時はコロナ禍の影響によって、売り上げが大きく減少した化粧品市場ですが、現在は回復の兆しを見せておりインバウンド需要も増加していることがわかりましたね。

また、メンズコスメ市場は好調を維持しており、今後も成長が続くと予想されています。

一方で課題点として挙げられるのは「遅れているEC化」です。バーチャルメイクサービスの検討やSNSを使った宣伝・利用者を惹きつけるECサイトの構築などを取り入れてみましょう。

化粧品OEMで、憧れのオリジナル商品を販売する際には、トレンドやEC化などを意識し、消費者のニーズに合った「モノづくり」を心掛けるのがおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

髙市 康平
株式会社Ruby's 代表取締役 髙市 康平 【経歴】

2014年~2021年:医療機関専売化粧品メーカー(株式会社メイフラワー)にて営業/企画開発/マーケティングに従事。
海外輸出やクリニックオリジナルのOEM商品の開発などにも携わる。
2021年~:株式会社Ruby'sを設立

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