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化粧品OEMで売上を伸ばすためには容器選びも重要?調達方法について解説!

化粧品 OEM 容器

「自分に合ったオリジナル化粧品を作りたい」

「たくさんの人に自社ブランドの化粧品を届けたい」

化粧品OEMで、こだわりの化粧品を作りたい、販売してみたいと考えている方も多いはずです。

そこで気になるのが、化粧品の顔とも言える「容器選び」ですよね。化粧品を販売するにあたって、容器選びは非常に重要な役割を担っています。

もちろん、中身(バルク)や価格も大切ですが、容器は化粧品のコンセプトやイメージを伝えることができ、新規のお客様に魅力をアピールできる要素です。

そこで今回の記事では、化粧品OEMの容器の調達方法や種類・選び方などについて、詳しく解説していきます。容器選びでお悩みの方の参考になると幸いです。

化粧品OEMの容器にはどんなものがあるの?

まずは、容器の種類について確認していきましょう。化粧品の容器の種類は大きく分けて3つです。

  • プラスチック
  • 金属
  • ガラス

プラスチックは、1番リーズナブルで、しかも軽量です。持ち運びにも便利です。光を通しにくいという特徴もあるため、光の刺激を受ける可能性がある化粧品に最適と言えるでしょう。

金属が使用されているのは、主に口紅やファンデーションなどのコンパクト容器です。

ガラスは、高級感があり、化粧品の酸化や吸着を防いでくれる役割があります。ただし、重さがあるため持ち運びには適していません。また、製造できる工場も限られているでしょう。

容器の種類は3つあることがわかりましたが、その形状もさまざまです。形状は次の3つに分かれています。

  • チューブタイプ
  • ジャータイプ
  • ボトルタイプ

日焼け止めなどによく使用されている「チューブタイプ」は、軽量でコスト面でもおすすめ。使いやすさも抜群です。「どのくらい使ったのか?」わかりやすいのがポイントですね。

ジャータイプはチューブタイプに比べると少し費用がかさみますが、高級感もあり、ボディケア製品などに多く使用されています。比較的、粘度の高いものに使われるのが一般的です。

ボトルタイプは、化粧水や乳液などのサラサラした粘度の低いタイプの化粧品に使用されます。一言でボトルタイプといっても、ポンプ式・ミスト式・スプレー式などに分かれているのが特徴です。

化粧品OEMの容器の調達方法とは?

OEMで製造した化粧品の容器は、どこで調達できるのでしょうか?

まずひとつ目が、自ら容器を調達する方法です。「こだわりの化粧品を作ったから、容器にもこだわり抜いて、イメージ通りの化粧品を完成させたい」という場合には、この方法が望ましいでしょう。

しかし、容器の在庫を抱えてしまうリスクや、コストが高くついてしまうデメリットも考慮しなければなりません。

2つ目は、化粧品OEMを委託したメーカーで調達する方法です。Ruby’sでは、お客様一人ひとりのご要望に合わせて、さまざまな提案を行なっております。

複数の容器メーカーから、ご用意することができますので、きっとご希望のアイテムが見つかるはずです。

初心者の方でも安心してご利用いただけるよう、徹底したサポートをいたします。ご相談は無料ですので、気になる方はぜひ一度、お問い合わせください。

容器を選ぶときのポイントとは?

容器を選ぶときに気をつけておきたいポイントについて紹介していきます。

容器を選ぶときには、デザイン性だけ重視してもうまくいきません。素材についても「高級感があれば売れる」というわけではないのです。

もちろん、オリジナル性をアピールできるデザインも大切。他社との差別化を図るためにも、デザインにこだわることは重要です。

しかし上記で解説したように、それぞれの化粧品によって、適した素材や形状があります。

また、大きさもポイントです。サイズ感は、毎日使う化粧品にとって、大きな意味を持ちます。使いやすさも考えて、それぞれの化粧品に合ったサイズ選びを心がけるのがおすすめ。

使うシーンまでイメージして、容器を選択するようにしましょう。そのためには、ターゲット設定やコンセプトをしっかりと定めておく必要があります。容器を見るだけで、商品の中身が想像できるようなものを選んでくださいね。

まとめ|化粧品OEMでは中身だけでなく容器選びも売上に直結する重要なポイント

今回の記事では、化粧品OEMの容器の種類や調達方法、選び方のポイントについて解説してきました。容器選びは、売上を左右する重要な役割を担っていることがわかりましたね。

また、化粧品の種類によって、適した素材があることも覚えておかなければなりません。サイズ感やコスト面も考慮して、自社ブランドの良さを伝えられる容器を選択する必要があります。

デザイン性だけではなく、それぞれの化粧品に合った容器を選び、オリジナリティをアピールしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

髙市 康平
株式会社Ruby's 代表取締役 髙市 康平 【経歴】

2014年~2021年:医療機関専売化粧品メーカー(株式会社メイフラワー)にて営業/企画開発/マーケティングに従事。
海外輸出やクリニックオリジナルのOEM商品の開発などにも携わる。
2021年~:株式会社Ruby'sを設立

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