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OEMの商品にはどんなものがある?導入されている業界や成功事例について紹介!

OEM 商品

OEMに興味を持ったときに気になるのが「OEMにはどんな商品があるのだろう?」という点です。化粧品だけでなく、OEMが導入されている業界は多数存在しています。

OEMにはどのような商品があるのかを知っておくことで、今後、自社ブランドを立ち上げた際に役立つこととなるでしょう。また、成功事例などを参考にして、OEM商品の開発や企画に活かすこともできるのです。

そこで今回の記事では、OEMにはどのような商品があるのか?導入されている業界や成功事例などについて詳しく解説していきます。これから、自身でOEM商品に取り組もうか悩んでいる方の参考になると幸いです。

OEM商品を導入している業界とは?

ここからは、現在OEMをうまく取り入れている業界について紹介していきます。OEMを導入している業界は、主に5つです。

  • 化粧品業界
  • 自動車業界
  • アパレル業界
  • 食品業界
  • スマートフォンまたはタブレット

順番に確認していきましょう。

化粧品業界

OEMを導入している業界の1つ目は、化粧品業界です。化粧品業界では、大規模な工場や設備・生産ラインなどがない委託会社であっても、専門性・機能性の高い業者を選ぶことで高品質で優れた商品を作ってもらえます。

大手企業はもちろん、中小企業や個人事業主なども注目している業界となっているのです。

Ruby’s(ルビーズ)では、初めての方でも安心して化粧品OEMをご利用いただけるよう、さまざまなサポートを行っています。

工場メーカーは20社以上の連携があり、原料・容器・化粧箱メーカーとの連携もそれぞれ多数行っているので、お役様の要望に沿ったコンセプトの化粧品を作ることが可能です。アフターフォローも万全ですので、まずは、お気軽にお問い合わせください。

自動車

自動車業界は、もっとも多くのOEM生産が取り入れられています。

自動車業界においては、自社で企画・開発を行い製造された車種があるのはもちろんですがOEM生産によって他の企業に委託して作られた車種も販売されているのです。これを「OEM車」と呼びます。

OEM車は、他のメーカーが開発して販売している車種を提供してもらい、自社のエンブレムをつけて販売しているのです。OEM車が自動車業界で大きな市場を占めるほどの人気となったのは、自分のメーカーにはない「新しいタイプの車種」を、ラインナップに加えられるからでしょう。

購入するお客様にとっても、選択肢が広がるため、売り上げの向上に繋がるのです。

アパレル業界

アパレル業界でのOEMの特徴は、海外に工場を持っている企業にOEMを委託するケースが多くなっています。

これは、日本で洋服を作るよりも遥かに「材料費」や「人件費」を抑えることができるためです。

洋服を購入した際に、商品についている「タグ」を確認したことはありますか?もちろん、日本の工場で作られた「日本製」の衣類もありますが、中には「中国製」や「ベトナム製」が多いことに気づくはずです。

人件費や材料費を大幅に削減して、より安いアイテムを販売するのが、現在のアパレル業界の主流ともなってきています。

食品業界

食品業界のOEMは、コンビニやスーパーなどで数多く見られます。

セブンイレブンやローソンなどの、大手コンビニチェーンのおにぎりは、OEM委託業者によって製造されたものです。

また、スーパーでよく見かける格安商品には「PB(プライベートブランド)」のものが多いですよね。イオン系列の「トップバリュ」なども、OEM商品として知られています。

スマートフォンやタブレット

今では生活必需品の1つともいえるスマートフォンやタブレットも、OEM製品が多数取り入れられている業界です。

iPhoneやiPadに関しても、Apple社がOEMメーカーに委託して作られています。

また、OEMの始まりは1960年代の後半頃と言われており、最初にOEM商品として製造されたのは「パソコン」です。

OEMの成功事例

続いて、OEMの成功事例について確認してみましょう。OEMには、さまざまな成功事例がありますが、中でも誰もが知っている有名な事例について紹介していきます。

成功事例の1つ目が、アパレル業界で大躍進を遂げた「ユニクロ」です。ユニクロは、質の良い商品を低価格で販売することを実現したファッションブランド。ユニクロの衣類はベトナム製のものが多く、販売されている商品の多くは、OEM委託によって海外の工場で作られているのです。

ファッション業界ではトレンドの移り変わりが激しいため、多くの在庫を抱えてしまうことは致命的とも言えます。しかしOEM生産に頼ることで、過度の在庫を抱えるリスクを軽減し、人件費の削減にもつなげているのです。

2つ目の成功事例は、セブンイレブンです。

セブンイレブンのお弁当やお惣菜・サンドイッチなどを製造している会社は「わらべや日洋ホールディングス」であり、OEM生産によって作られたものとなっています。

また、セブンプレミアムのパンやスイーツなども、さまざまなOEM企業に委託して「自社ブランド」として販売しているのです。

3つ目の成功事例は、自動車メーカーのスズキから販売されている「ソリオ」です。

ソリオは、コンパクトトールワゴンでCMでもお馴染みの車種ですね。見た目はもちろん、機能性や高い安全性も評価されています。このスズキのソリオを、OEM車として販売しているのが三菱「デリカD:2」です。

広い室内空間やハイブリッド式な点が大きな魅力となり、三菱の看板車種とも言える車種となっています。

まとめ|OEM商品は数多くの業界で取り入れられている

今回の記事では、OEM商品にはどのような業種で導入されているのか?代表的な成功事例について紹介してきました。OEM商品はさまざまな業種で取り入れられており、今では、なくてはならないビジネスモデルだということがわかりましたね。

私たちが、普段何気なく使っている携帯電話やいつも立ち寄るコンビニの商品も、OEM商品のひとつです。

これからOEM商品の販売を始めようとお考えの方は、しっかりと事前準備を整え、OEM生産のメリットを最大限に活かしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

髙市 康平
株式会社Ruby's 代表取締役 髙市 康平 【経歴】

2014年~2021年:医療機関専売化粧品メーカー(株式会社メイフラワー)にて営業/企画開発/マーケティングに従事。
海外輸出やクリニックオリジナルのOEM商品の開発などにも携わる。
2021年~:株式会社Ruby'sを設立

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