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化粧品の製造工程が知りたい!OEMメーカーに委託した際の流れについて解説

化粧品 製造

「自分のオリジナル化粧品を造ってみたい!」

「さまざまな悩みに寄り添った、こだわりの化粧品を販売したい!」

自社ブランドの化粧品を製造・販売する際には「OEMメーカー」に委託することが一般的となっています。

「自社ブランドの立ち上げ」と聞くと、一昔前まで大手企業やごく限られた人でなければ実現できないといったイメージがありましたが、OEMメーカーに委託することによって個人でも化粧品業界に参入することは可能になりました。そこで知っておきたいのが「化粧品の製造工程」ではないでしょうか?

今回の記事では、化粧品OEMを検討している方に欠かせない知識のひとつである化粧品の製造工程や、OEMメーカーがサポートできる点について詳しく解説していきます。これから化粧品OEMを始めてみたい!とお考えの方の参考になると幸いです。

化粧品を製造するのに必要な期間は?

どのような化粧品を販売したいか、しっかりとコンセプトが決まっていたりイメージできている場合でも、化粧品の製造には一定の期間がかかることを覚えておかなければなりません。

製造したい商品や使用する原料・製造方法や発注数などによっても変動しますが、一般的には「4ヵ月程度」かかるのが目安となっています。もちろん、依頼するOEMメーカーによっても変わってくるでしょう。

また、こだわりの商品を開発するためには、何度も改良を重ねるケースもあります。「売れる化粧品」「納得の商品」を製造・販売するためには、費用だけでなく十分な時間をかけることも大切なポイントです。

化粧品OEMの製造工程とは?

化粧品の製造工程についても、しっかりと理解しておきたいところです。工程は大きく分けて4つあります。

  1. バルク(化粧品の中身)の製造
  2. 充填と包装を行う
  3. 製造した製品を検査する
  4. 梱包し出荷する(納品)

まず1つ目は「バルクの製造」です。お客様からヒアリングした原料を使用して、化粧品の中身となる「バルク」の製造を行います。バルクが完成したらまずは品質検査をし、問題ないと判断された場合には、容器詰めの作業に移ることになります。

続いての工程は「充填と包装」です。充填とは、検査をクリアしたバルクを容器に詰めていく作業になります。その後、容器の包装を行い、私たちの手元に届く形へと仕上がるのです。

そして、納品を行う前には、再度チェックをします。このとき、すべての容器を調べるのではなく、ランダムにいくつか取り出して表示内容や容器・中身などに不備な点はないか最終的な確認をするのです。

いよいよ最後の工程で「梱包・出荷」に移ります。最終チェックをクリアした商品が、梱包されてOEMメーカーへと発送されることになるのです。工場での仕事は、これで完了となるわけではなく、この後もメーカーとのやり取りは続くことになります。万が一、製品に不備があった場合には返品されて再度製造することになりますし、追加発注を受けることもあるでしょう。

顧客と化粧品OEMメーカー【製造までの流れ】

工場での工程について確認してきましたが、続いては、実際に私たちが化粧品OEMメーカーとどのようなやり取りをするのかについて解説していきます。Ruby’sでは、下記のような流れになっておりますので参考にしてください。

  1. ヒアリングと打ち合わせ
  2. 処方開発
  3. 仕様を検討する
  4. 処方と仕様を決定する
  5. 発注
  6. パッケージのデザインを入稿する
  7. 提携工場にて生産・納品

まずは、入念な打ち合わせを繰り返し、お客様のご要望を確認いたします。「どんな商品にしたいか」「こだわりポイントは」といったイメージを、具体的なものにしていく段階です。もちろん、まだコンセプトが決まっていなくても問題ありません。さまざまな角度から提案させていただきます。

2週間程度で、イメージした商品の「試作品」を提出。こちらは「無料」となっていますので、ご安心ください。使用感や香りなどをチェックしていただき、ご満足いただけるまで改良を重ねていきます。

仕様の検討とは「どんな容器を使うか」「化粧箱は必要か」といった部分の提案です。処方と仕様にご納得いただけましたらお見積もりの作成へと移ります。(打ち合わせやヒアリングの段階で、概算はお伝えいたします)

発注時に、納品予定日などを調整します。薬機法に基づいた届出業務の代行も承りますので、ご安心ください。パッケージのデザインの入稿に関しましては、簡単なものでしたら弊社でご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。

以上の流れを経て、お客様の手元にオリジナル化粧品が納品されることになります。

まとめ|化粧品OEMメーカーと協力してこだわりのオリジナル商品を開発しよう

今回の記事では、化粧品OEM製造の工程や、製造までのやり取り(流れ)について解説してきました。オリジナル化粧品を造るまでに必要な期間は、おおよそ「4ヵ月」ということがわかりましたね。

Ruby’sでは、初心者の方でも安心して化粧品販売ができるよう、徹底的なサポートを行っております。品質管理にも定評のある工場で化粧品を製造し、スピーディーな納品を実現。アフターサービスも万全です。どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

髙市 康平
株式会社Ruby's 代表取締役 髙市 康平 【経歴】

2014年~2021年:医療機関専売化粧品メーカー(株式会社メイフラワー)にて営業/企画開発/マーケティングに従事。
海外輸出やクリニックオリジナルのOEM商品の開発などにも携わる。
2021年~:株式会社Ruby'sを設立

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